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夜になると鮭は…/レイモンド・カーヴァー=著/村上春樹=訳
中央公論社刊 初版-1985年7月7日発行 四六判・上製・角背紙貼り・カバー巻・本文193P 発行当時の定価=980円
| 価格 |
800 円
(税込) |
| 重量 |
307
g
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| 在庫数 |
1 |
★内容: どうしたというのか、世界が違って見えてきた。
寡黙な謎の作家カーヴァーの短篇・エッセイ・詩・村上春樹によるインタヴュー・作家論を付す(帯巻頭面のコピーより)
僕の観点から言えば、ジョン・アーヴィングとレイモンド・カーヴァーは80年代のアメリカの〈ニュー・コンサーヴァティズム〉シーンを代表する2人の作家ということになる。アーヴィングは長編作家でスポークスマン的な立場にあり、カーヴァーは短編作家/詩人であり、寡黙である。彼らの作家としての評価はまだ十分に確定してはいないが、彼らの進めつつあるムーヴメントはまだ本格的に始まったばかりだし、文学という体は彼らのストレッチを強く求めているように感じられる。文学というものは常に動きつづけねばならぬものだからだ。(村上春樹・「レイモンド・カーヴァーと…」より)
★状態:並 帯付きですが、全体にやや強いホコリヨゴレ・コスレがあります。カバーは上下辺部に経年による弱いヤケがあります。その他は、本体・本文ともにあまり使用感もなく、良好です。
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お知らせ一覧
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京阪神地域で手渡し、西宮市・芦屋市内で配達を始めました。
2009/04/25
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こんな店主です
三木 学
あまりたくさん飲めないけれど、酒好き。 それほど蘊蓄を語れるわけではないけれど、酒好き。 適度の距離を置こうとするけれど、置けない酒好き。 (本も同じやなあ。。。) そんな中年おやじが何をトチ狂ったか、 古本屋を開店することになりました。 どうぞ、末永く、よろしくお願いいたします。
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